第31回 松谷塗料店塗料講習会 リアルエアブラシスクール
(リアルエアーブラシスクール1ST講習会 第2回目)
講師:エリア51 野田 真一講師
A.M.9:30 スタート P.M5:00終了
リアルエアーブラシスクール1ST 第2回目もスタートです。
会場は、有限会社 松谷塗料店 本社2階 講義室にて開催。
4月〜11月まで、全8日間のリアルエアーブラシスクールの開講です。
今回の使用エアーブラシは、アネスト岩田製のHP−BPです。
(口径0.2mm ダブルアクションタイプ)
広島は、梅雨の真っ只中ですがここ数週間晴天続きです。
先日のTVニュースで工業用水の節水について話題になっていました。
今日も良い天気で、風が教室に入ってくると心地よい感じです。

リアルエアーブラシスクール1ST第2回目
第2回目のリアルエアーブラシ講習会なので、生徒さんが練習で描かれた作品を真先生に見てもらっている風景です。
基本の大切さを伝授されていました。
今やること、できる事を確実にすることでしょうか。

リアルエアーブラシスクール1ST第2回目
生徒さんのレベルによって、真先生の要求も変わります。
生徒さんの作品を見ながら、エアーブラシの吐出量の要求もあれば、作品のバランスのとり方等、随時指摘が入ります。

リアルエアーブラシスクール1ST第2回目
時には、離れてみる事も必要だそうで、自分の作品のバランスが分らなくなると離してみる事も必要だそうです。

リアルエアーブラシスクール1ST第2回目
正しいバランスのとり方、サイズの見方など、生徒さん一人一人のエアーブラシを使うときの癖に指摘がはいります。
エアーブラシで絵を描くときには、エアーブラシの基本動作が重要である事がよくわかって頂けるともいます。

リアルエアーブラシスクール1ST第2回目
経験者の方にも、高度な指摘が入ります。
バランスはもちろん、大きく描くときの考え方などエアーブラシの扱い方の指導が徹底的にはいります。
生徒さんからも、質問がぶつけられます。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
お手本を近くにおいて、自分と比べる。
習うことの基本でしょうか。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
エアーブラシのやり方だけでなく、段取りについての説明を受けたりもします。
こんな感じで、午前中の講義は終了です。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
午後の授業の開始です。
トレイスカットの仕方説明風景です。
どの線をカットするのかカラーの写真から判断してカットします。
生徒さんから真さんへ、カットトレイスの仕方に質問が飛びました。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
今回は、タミヤ社のデザインカッターを使用しました。
真先生の一押し製品です。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
デザインナイフでトレイスした台紙で、黒を吹きつけてゆきます。
今回は、練習ですので白いボードの上に黒のアドミラで吹きつけてゆきます。
カット時もそうですが、黒を吹きつける事を意識してカットする個所及び、吹きつける個所を決定します。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
トレイス吹きつけ完了です。
写真と比べながら、矛盾がないか比較します。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
ある生徒さんに真先生が教授しているとき、他の生徒さんの囲みができる事がよくあります。
真先生の手先にみな集中してしまいます。
講習会では、他の生徒さんの課題は自分の課題である事が多くあります。
生徒さん同士、できる方から教わることもあるのが講習会です。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
真さん流、縦の線は難しいので横にして描きます。
指摘を受けながら、自分自身でエアーブラシを使って描いく。
年間のスクールだからできる事だともいます。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
ある生徒さんの練習風景です。
トレースをして、瞳を中心に練習されている様子です。
非常に微妙なエアーブラシの塗料の出し方に挑戦されている様子です。
限界ぎりぎりでクリア―な線をエアーブラシで描く。
吐出とエアーブラシの距離感・線の初めと終わり、非常に高度なこだわりです。
真先生から、その意味を教わり何度も描かれている様子です。
リアルエアーブラシスクール1st 第2回2日目

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
リアルエアーブラシスクール 1st 第2回2日目の開始です。
線だしでウォーミングアップ後、トレイス、濃さの調整を練習です。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
線の追っかけ方、線出しの講習風景です。
上手く辿るには的な風景です。
細かすぎて、高度すぎて場の雰囲気が文章では伝えられません。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
生徒さん一人一人の今の課題が課せられます。
ある生徒さんは、カラー練習に、ある方は、黒での線だし練習、様々な創り出す為の練習があります。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
練習ですので、間違える事は当然です。
修正方法を学ぶことも大切です。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
練習が〜楽しくなる。
そんな雰囲気です。
今できない事を、できるようになる為に練習する。
何が欠けているのか、真先生の指導を受ける。
言われた通りまずはやってみる、納得して繰り返し練習して身につける。
今まで、時間がなかった為にできなかった事が理解して頂けていると思います。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
多くの生徒さんが、エアーブラシで描くときに塗料の出しすぎを指摘されていました。真さん流の繊細な絵には、そういったエアーブラシの操作が必要だということでしょう。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
経験者の生徒さんは、カラーがメインになりました。
カラーは大変難しい領域になります。
少しのミズが全てを台無しにしてしまいます。
真先生のアドバイスを聞きながら少しづつ進めてゆきます。

リアルエアーブラシスクール1St開講 2回目詳細風景
エアーブラシで描きながら真先生の批評が直ぐに下ります。
リアルエアーブラシスクール1ST 2回目が終了しました。
皆さんご苦労様でした。
真先生、本当にご苦労様でした。
主催者として、無事終了してほっとしています。
次回は9月になりますので、しっかり練習しておいてください。
生徒さんのさらなる、飛躍をスタッフ一同願っています。
後期受講生も募集いたしますので、宜しくお願いします。
興味ある方は、一緒にリアルエアーブラシを体験してみませんか。
繊細な、エアーブラシの技術を学べるスクールです。